【原題】Histoire de L'oeil
【著者・寄稿者】オーシュ卿(ロード・オーシュ / Lord Auch / ジョルジュ・バタイユ / Georges Bataille)
【翻訳】生田耕作(Kousaku Ikuta)
【装幀・挿画ほか】金子國義(Kuniyoshi Kaneko):挿絵・装幀
【出版社】奢灞都館(サバト館 / Sabbat)
【刊行年】1997年初版
【頁数】141p
【サイズ(外寸:縦×横×厚)】(函)25.4×19×2.7cm(本)24.5×18.7×2cm
【状態】
・函にグラシン紙がかかっているため状態不明(特に問題ないように見受けられます)。
・元ビニールカバー、表紙、本文頁共に問題はございません。
・画像の確認もお願いいたします。
【備考(商品解説)】
金子國義氏によるペン書き署名とエロティックなモノクロの貼り込み挿絵7葉入り。
<目次>
《第一部 物語》
I 猫の眼
II 衣装箪笥
III マルセルの匂い
IV 太陽黒点
V 血の滴り
VI シモーヌ
VIIマルセル
VIII 死女の見開いた眼
IX 淫獣
X 闘牛士の眼
XI セヴィリアの陽光の下で
XII シモーヌの懺悔とエドモンド卿の彌撒(ミサ)
XIII 蝿の足
《第二部 暗号》
W.-C. 『眼球譚』後序
『眼球譚』後続腹案
タイトル等の情報は奥付・目次を参照し記載しています。
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